ルカリオ考察

久々のはてなブログ更新です。

今回の記事はルカリオの割と真面目な考察です。

全国のルカリオ使いの方、これを叩き台にしていろんな意見出してくれるとありがたいです。

あまり初心者向けではないので注意。

 

 

■反確

 

・ガード

空下最速7F:範囲狭いので信用度低。ウルフの空Nに外してガーキャン上スマで撃墜されること多い。

掴み最速11F:遅すぎるので空Nなどはまず取れない。スマッシュなどノックバックでかい技も無理。押し出す系のDAの反確などに使おう。

空前最速10F:前にいる相手に使えて火力も取れる。外しても逃げれるので割と低リスク。小さい相手や姿勢次第で当たらない。

※結論:空下が基本だがガードから反確狙いにいくキャラではないことを理解しておこう。
 


・ジャストシールド:3F有利になると理解しておこう。

掴みはっけい9F:ジャストシールドから狙えるでかい技。相手の硬直が6Fあれば理論上間に合う。距離があると少し厳しくなる。

上スマ15F横スマ19F:上スマは12Fの硬直差が必要。ちょっときつい

掴み7F、ダッシュ掴み10F:序盤でジャスガ取ったなら一番火力高い。

DA7F:ちょっと遠くて硬直も短い相手に頑張って刺す技。波導補正乗ってるならバーストも狙える


※結論:序盤は掴み、終盤は掴みはっけいを狙おう
 
・番外編:ジャスガ影分身
相手の持続長い技や多段技をジャスガした後にかげぶんしんを仕込むことで強制的にカウンターを取ることができる。
無敵発生が4Fから(カウンター受付は5Fから)なので、ジャスガ後1Fの猶予があればカウンターをねじ込むことができる。パルテナのDA、クラウドの横スマ1段目などで確認。
 
■上投げコン


外or無ベク変:空前→空前→空Nor空上
内ベク変:空上

空前空前の時に急降下を挟まないと当たらないことアリ
空中機動力が良すぎるので相手の位置見ながら調整しないと通り過ぎてしまうことがある。
意識しながら要練習。

 

■コンボ集(トレモ調べ)


・空N→下強→掴み(上投げ)→空前→空前→空Nor空上
途中始動も可。下強→掴みなど、相手の落下速度次第で当たらない技もあるのでDAで代用など要調整。

・空前→急降下着地→空前→空前→空Nor空上(38~40%)
ルカリオ100%ウルフ0%で確認
ローリスク火力稼ぎ

・空前→波導弾最大
ルカリオ100%ウルフ70~90%くらいで確認
崖付近なら撃墜も狙える

・空N→波導弾最大
ルカリオ100%ウルフ50~60%で確認
崖付近で相手を空Nで崖外に出した時に確定
空Nヒット確認不可能により波導弾入れ込み必須、ブラスターの後隙など確定を拾った時に使おう。

・空N→横スマッシュ
受け身失敗時に確定、受け身成功時は読み合い

・空下一段→はっけい
相手の落下速度と被ダメージによる。空下一段で相手を浮かせられないと確定しない。非確定時にパなすと回避後に死ぬ。

 

■復帰阻止


上Bに攻撃判定が無いキャラ:波導溜め空中攻撃
上Bに攻撃判定があるキャラ:かげぶんしん
そもそも上B狩れないキャラ:崖上がり狩りに専念
ウルフ:崖外に行っても良い。ジャンプが無いなら波導弾で詰ませられる。

今作のルカリオは空中機動力が高いので崖外まで追うべきだと個人的には思う。

 

■撃墜


・横スマッシュ発生19F全体54F:かなり飛ぶ。発生遅め、後隙そこそこ。確定や着地狩り、一発逆転狙いの一点読みに振る技。
これに頼ってるとスマブラが下手になるので、きちんと考えて要所で振るようにしよう。

・空後発生13F着地隙14F:前作より吹っ飛び減少。ジャンプ読みや回避読みに使う。今作からガードに空後押し付けするときちんと反確取られるのでゴリ押しはできない。空後自体の性能はそこまで高くないが、空中移動が速いので浮いた相手に刺さることが多い。

・空上発生10F着地隙13F:ジャンプ読みや浮いた相手にとりあえず振る。着地空上カス当て→空上で確定撃墜可能だが狙いどころ不明。

波導弾発生17F全体56F:後隙長めなので近~中距離ではジャンプやガードから反確アリ、速い相手にも注意。着地狩りや崖攻めに。

・影分身受付5F-24F全体70F:相手の持続長い技に合わせるのが一番現実的。WT。外すと死ぬ。

 

波導弾溜め当てからの展開


波導弾溜め発生9F
解除4F、空中ジャンプ解除のみ5F
前作通りならば波導溜め当ての判定は5F毎に出るため、5nF目にちょうどキャンセルすることで相手の硬直が最長になる(という噂を聞いた)。

・空下発生4F最速8F?:基本。低%ならコレ以外無理。低%でも暴れられる可能性アリ。
・空上最速14F:高%限定。波導溜め当て後ディレイかけて相手を浮かせる必要アリ。
・空後最速17F:高%限定。波導溜め当て後ディレイかけて相手を浮かせる必要アリ。
・上スマ最速19F:高%密着時限定。
・上強最速10F:要開拓。上強前側を当てるとおいしいので可能性アリ。
・はっけい最速13F:確定帯あるのか?要調査。ガード固める相手に初見殺しできる。横回避されると...
・横スマ:波導溜め当て後の相手の回避一点読みに使えそう

 

波導溜め当てを狙うべきタイミング


確実なのは復帰阻止。
ニュートラルゲームで狙うべきではないので難しい。
高%で当てないと意味がない。
相手の飛びに当てたり着地のごまかしにひっかける。

 

 

■後ろ投げ横スマについて


後ろ投げの性質上、波導補正より相手の被ダメージにより吹っ飛びが変わる。
波導補正が乗っていてかつ相手の被ダメージが少ないときに狙いやすい。
ダウンから確定させるには後ろ投げから1ステップ分の距離にダウンさせる必要がある。

ルカリオ50%ウルフ50%
ルカリオ80%ウルフ40%
ルカリオ120%ウルフ30%
ルカリオ150%ウルフ25%

 

 

ルカリオの可能性

・NBから空中ジャンプができるので、反転NBを絡めることで空中で向きを変えることができる
前ジャンプ→反転NB→ジャンプ空後など、前作までできなかったムーブに開拓要素を感じる

 

・ガーキャン行動が弱いので、ガードをなるべく使わない立ち回りを見つけるか、ジャストシールドの精度を上げるべき
ジャストシールドからの反確取りに掴みはっけいという優れた技が存在するのでどんどん狙っていきたい

 

・射撃Miiという上位互換
CS最大溜めは171%ルカリオ波導弾最大と同じ威力
フレイムピラーからローリスク確定撃墜セットアップ持ち
投げコン完備
上Bは復帰性能重視か、ガーキャン性能重視かの選択可能
差別化を図るためには復帰阻止や波導弾溜め当ての開拓が不可欠

 

■所感


今作はとにかくゲームスピードが速い。火力と撃墜力が高いキャラが多くストックがどんどん溶けてしまうので撃墜拒否は困難を極めます。
シールド周りのシステム変更の恩恵もあり、飛び道具キャラの弾幕性能も向上しています。


ガードからの反確はガーキャン掴みの弱体化により、上Bや空中攻撃の性能が良くないと反確を取ることすら叶いません。
どれもルカリオにとっては逆風なので環境的に厳しいと思います。多くのルカリオ使いが嘆いているのをよく見かけますし、DMで助けを求められたこともあります(俺だって分かんねーよ!と突っ込みたくなるような質問も来ます)。

 

しかし、どれもこれも現段階での話です。今は技のいなし方など分からず技を振られるだけで負けてしまうなんてこともザラですが、今後いろんなキャラを知ることによって撃墜拒否能力がある程度伸びることでしょう。
また、息をするようにジャスガを取れるようになれば話が変わります。ルカリオはジャスガからの反確は強いので、今後プレイヤーの練度が高まってくると猛威を振るうかもしれません。

 

今後の開拓とアップデートに伴うキャラクター調整に期待ですね。弱くなったら剣術Mii使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■仕事

辞めました。

 

 

 

スマブラin闘会議2018~主に運営について~

だんだんと暖かくなって春の兆しを感じる頃ですね。

 

今回は先日参加した「スマブラniconicoチャンピオンシップ2018@闘会議」についての感想(試合ではなく主に運営面)について書きたいと思います。

 

試合については、全配信だったので見て頂ければ分かるので割愛します。

機会があればそのうち何か書きたいと思います。

 

配信URL:https://www.twitch.tv/videos/227444278

(ニコ生タイムシフトはカクカクすぎて見れたものではないのでtwitch推奨)

 ※追記:現在は改善されて快適に見ることができます!

 

メイン:http://live.nicovideo.jp/watch/lv310511185

サブ1:http://live.nicovideo.jp/watch/lv310511127

サブ2:http://live.nicovideo.jp/watch/lv310836734

サブ3:http://live.nicovideo.jp/watch/lv310836735

 

 

・進行が早すぎる!?

 

前回の闘会議2017では、勝者側はステージ上のメイン台で全配信、敗者側はTOP8ぐらいから配信、さらに午前中は当日予選もありボリュームたっぷりでした。

当日予選から参加した身としては、普段のウメブラ並に充実感がありました。サブ台は2~3つありましたが、配信動画化はなく、敗者側消化台といった感じでした。まぁ敗者側なのでここはしょうがない。

 

今年の闘会議2018では、メイン配信台1つに加えサブ配信台を3つという配置。

全配信になったのは嬉しいことですが、勝者側1回戦、2回戦は全て同時進行で行われ、メイン台に上がれない選手も多く不公平感がありました(僕は幸運にも3試合もメイン台で出させて頂きましたが)。

敗者側もTOP4すらサブ台で行われ、これマジ?イキスギだろ…と思いました。

 

16人のトーナメントで4つの台を使って進行するとなると、大会自体あっという間に終わってしまうことは誰でも想定できるでしょう。実際3時間ほどで全行程が終わってしまいました。

 

運営側は「どうせ全配信だからガンガン試合を進めちゃおう!」という思惑だったのでしょうか。

僕としてはあまりの進行の早さに少々味気なさすぎるかなと思ってしまいました。

何より招待選手のAllyがメイン台で戦っていないなんて、いいのかそれで…

 

 

 

・放送が見れない!?

 

先日、闘会議のタイムシフト予約をし忘れた僕は1年ぶりにプレミアム会員に登録しました。みんながどんなコメントしていたのかワクワクしながらタイムシフトを開きました。すると驚きの光景が!!

 

見、見れない…

カクカク過ぎて見れたものではない…

 

全くニコニコできませんでした。放送後のアンケでも65%も低評価に入っており、中々に酷い有様だったのが容易に想像できます。

サブ配信は画質を落とせばなんとか動きますが、メイン配信に関しては低画質にしようが全く改善されませんでした。

運営の皆様の苦労も測りかねますが、配信サイトで配信が見れないのはどうかと思うので次こそは改善して頂きたいです。

 

 

 

・運営様からメールが来ない!?

 

闘会議予選を通過した際、諸々の個人情報を記入用紙に書き、後日メールを送るという旨を伝えられました。

しかし、待てども待てどもメールが来ない…

ついにはUmekiさんが代表して直接運営に問い合わせしてくださり、集合場所やホテルについての詳細を聞いてくれました。その後(闘会議の2日前の深夜)、無事メールが届きました。

 

ちょっと連絡が遅く直前にゴタゴタすることになってしまい、他の選手たちも困惑していたので、次回からは改善して頂きたいです。

 

 

 

 

・闘会議後、運営様が焼肉を奢ってくれた!!

 

 

 

最高でした!!

いや~配信も滑らかで快適でしたね。

スピード進行のおかげでハイカライブ満喫できたし、言う事無しですよ。

 

キリハラさんは試合後「サブ台で若干遅延感じた…」と言っていましたが、焼肉の時は

 

「いや!全然遅延無かったよ!最高!!」

 

と言ってましたし、ただの勘違いだったみたいですね。よかったよかった。

 

あさりどさんの喋りは鮮やかだったし、結さんは可愛かったし、なまーたさんの実況もいつも通りで安心感あったし、あばだんごさんには本戦を辞退してまで解説して頂き本当に感謝しています。運営様の対応も素晴らしかった。THANKYOU!!

 

闘会議2018、最高でした。

来年も闘会議でスマブラあるかどうかは怪しいけど、あると嬉しいですね。

 

近況報告

関東では4年振りの大雪警報が鳴り一層寒さを増していますね。

巷ではインフルエンザも流行っているので予防、防寒には十分気を遣ってください。

 

今回はみんなも気になるであろう私の近況を報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先日、人生で初めて内定をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ!?まだ就活してたの!?」って思う方も多いかもしれません。

そうです。まだしてました。

 

 

去年のみで海外大会に5回も行き、ウメブラやEVO賽、関東の大学大会にもほとんど顔を出し、夜はオンラインで釣れないチーム募集をかけ、ひたすらスマブラに勤しんでいるイメージのある僕ですが、その結果ずるずると就活を先延ばしにしてこんな時期になってしまいました。

 

 

「まぁ何はともあれ、就活完了!これでスマブラに専念できるぜ!」

そう思っていました。

 

 

 

 

ふと入社後の事が気になり、内定を頂いた会社を調べることにしました。

 

 

「そんなこと受ける前にやっとけよ…」と思う方もいらっしゃると思います。企業研究は就活の基本ですからね。基本のきの字も知らぬ僕は募集要項だけを見て満足していました。しかし求人サイトの募集要項でわざわざ分が悪いことを書く企業は少ないということを身をもって知ることとなりました…

 

 

 

企業側の説明は嫌というほど聞きましたので、労働者側からの意見を見てみようと思い、某転職サイトの口コミを見ることにしました。

 

 

平均評価は☆2つ。なにやら不穏な空気が立ち込めてきます。

 以下、レビュー抜粋(一部変更加えています)。

 

 

 

 

「良い点:過酷な労働に対する耐性がつく」

…いや、それ全然良い点じゃないよね?え、これだけ?良い点これだけ?

 

 

 

 

「12時間超えの日が何日も続いて休日は週1」

絶対に無理。

 

 

 

 

「典型的なやりがい搾取。若者の夢や希望の下肥え太る会社」

志望業界なんだけどここまで言われるとなぁ…

 

 

 

 

 

「福利厚生ほぼなし。社会保険も半年~1年はなし」

社会保険完備って要項に書いてたよね!?なんで!?

 

 

 

 

 

「給料が少なく、正社員よりアルバイトの方が時給が高い」

それもうアルバイトでいいじゃん。社会保険もないし。

 

 

 

 

 

「年間休日は50~60日。有給は2年働いて1日もらえるくらい」

休みが少ないのは知ってたけどそこまでなの!?

 

 

 

 

 

「ここはオススメしません」

……….。

 

 

 

 

 

とこのような書き込みが50件ほどつらつらと書かれていました。

 

まぁここは転職サイトの口コミなので、辞めた人間が書き込む場所です。不満があるから辞めるので、真偽はともかく必然的に評価は悪くなるでしょう。

 

 

 

 

僕は今、入社許諾書を目の前にして迷っています。

この会社に入っていいのか…。

 

 

入ったら最後、スマブラとは恐らくさようならでしょう。

いやスマブラどころじゃなくプライベートがほぼなくなるでしょうね。

実家が遠いので週1休みでは帰省もままならないでしょう。

会社のために人生を捧げることになるでしょう。

 

 

じゃあどうする?辞退するのか?

 

 

この時期に辞退ってお前、生きてて申し訳なくならないの?

今まで遊んでたのにまだ足りないの?

また履歴書書きまくるの?

他の社会人は頑張ってるんだぞ!

 

 

 

 

 

自責の念でもう働く前からSAN値0状態です。

様々な葛藤がありますが、どうするかは追々決めたいと思います。

といっても許諾書の期限があるから早く決めないといけないんだけどね。

 

 

 

 

 

とりあえず以上を通して僕から言えることは

「人生設計は入念に、就活頑張れよ!!」

ってことですかね。

 

 

 

 

 

社会人の皆様を尊敬しております。

 

 

 

海外大会

Advent Calendar 2017 の企画に参加させて頂きました。

 

さて、世間では今日はクリスマス。昨夜はお愉しみでしたね。

 

今年も残すところあと6日となりました。1年間色々なことがありました。

スマブラに限らず他ゲーでもプロがぽこぽこ誕生したり、各所でeーsportsというコンテンツが大いに盛り上がった年だと思います。

スマブラに関して言えば、海外大会がものすごく身近になった年でもありますね。Frostbite、Civilwar、EVO、2GGC-SAGAの招待により多くの日本人が遠征したことと思います。

国際的な架け橋となって活躍してくれたVayseth(@Vayseth_)様やPereden(@perepereden)様をはじめとした多くの方のサポートのおかげで快適な遠征となりました。本当にありがとうございます。

 

今回の記事では、海外大会の魅力や注意点について書きたいと思います。

 

 

・とにかく盛り上がる!

 

海外大会では日本よりもかなり観客の声援が大きいです。観客はupsetを期待しているので、upsetが起こるとものすごく盛り上がります。CivilwarでZeRoが敗れた際、会場のESportsArenaはものすごい歓声で震えていました。比喩でもなんでもなく。

 

他にも、CivilwarでのT選手の試合は特に盛り上がりました。リンクの上スマの3段ヒットに合わせて「エイ!!エイ!!エーーーーイ!!!」と掛け声が挙がるほどです。これ日本でも流行ってほしい。

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盛り上がることは決して良いことばかりではありません。Tsu vs Zenyouの試合では、Zenyouの地元であったのもあり彼の応援が凄まじく、かなりアウェイな状況での戦いを強いられました。こうした雰囲気を味わえるというのも醍醐味ですが、「わざわざ遠征に来たんだから応援されるやろ~」って思ってると痛い目を見るので気を付けましょう。

 

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・マネーマッチができる!

 

日本では御法度な賭け勝負ですが、海外では合法です(多分)。ポケモントレーナーばりにマネーマッチを仕掛けられます。

 

僕は臆病なのでマネーマッチはあまりしませんが、誰とは言いませんがバリバリ稼いでらっしゃる日本人はいます。自信があればぜひどうぞ。

 

 

・飛行機が長くてかなり暇!

 

海外は遠いです。大体10~12時間は飛行機の中に閉じ込められることになります。当然Wifiも繋がらないので、海外に行く際は暇つぶしの道具を持っていきましょう。

 

余談ですが、LeoSAGAの際、行きの飛行機でswitchの「レイジングループ」というサウンドノベルゲームをキリハラさんとプレイしていましたが、10時間が嘘のように溶けました。ループもののホラー系ラノベといったところでしょうか、ひぐらしうみねこダンガンロンパを混ぜたような作品です。おすすめですが逆に一睡もできなくなるので注意です。

 

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・英語は少し勉強しよう!

 

英語はVayseth様やPereden様、一緒に行動する日本人に頼ればなんとかなったりしますが、それでもあまり迷惑をかけないように最低限の英語を勉強しましょう。

 

入国審査で言うべき事や、飲食店での注文の仕方は整理しておきましょう。中学英語で習うことですが、意外と覚えていないものなので復習は大事です。

 

スマブラで使う英語も予習しておきましょう。ステージ選択では、最初に「smashville?(スマ村でいいか?)」と聞かれます。Noと言うとステージストライクが始まります。ステージの名前は、下の5つは英語で言えるようにしておきましょう。

Final Destination(FD):終点

Battle field:戦場

Smashville:スマ村

Town and city:村と街

Lylat:ライラット

 

また、 海外の方は積極的に話しかけてくれます。日本人は珍しいのでサインを求められたり、対戦を申し込まれたり、対戦後にアドバイスを求めてくる人もいます。

 

そういう方に対応するにはそれなりの英語力+スマブラに関する語句についての知識が必要です。僕は英語は得意なほうですが、FPS2でZeRoとチームを組んだ時はかなり苦しみました。対戦よりも英語を聞き取ることに集中してたくらいです。

 

その点、なんちゃん(@nannchan1919)という男は身振り手振りとsorryだけで会話を成立させていてすごいと思いました。海外の方とコミュニケーションを取りたい人は人一倍英語を頑張りましょう。

 

・レベルが高い!?

 

「海外大会は日本の大会に比べてレベルが高い」というイメージが少なからずあると思います。PGRのランク付けならば、日本の大会ランクはS-tierになることはなく、日本各地からプレイヤーが大量に集まってやっとA-tierになるレベルです。毎月行われていたSAGAシリーズはAかS、毎週行われるいわゆる平日大会のMSMですらA-tierとなることもあります(MSMはPGRポイントには入らない)。

 

僕は、事実その通りであると思います。海外最上位勢たちのプレイングは僕らの想像を超える、目を見張るものがあります。

 

しかし、日本の大会も負けているとは思っていません。僕は海外大会ではEVO2017とFPS2でベスト32で失敗した以外では、Atier大会でベスト2、8、8、Stierでベスト16、16という成績でした。それに比べ日本の大会では、どれもAtier未満の大会ですがベスト48、24、12がやっとです。悪い時は64、96だったりします。先日のTATでは32でした。正直日本の大会の方が勝ちづらくて苦しいです。

 

安定して1桁を取り続けるのが「上位層」だとして、たまに1桁に入り込んだり、上位層の人を打ち破ることができる「中堅層」が日本では圧倒的に多いです。

 

僕もその中堅層の中でもがいている一人ですが、海外では不思議とあまり負ける気がしません。中堅同士で負けるのは日本のほうが多いです。

 

日本の中堅は本当に強い。この人達がみんなで海外遠征に行ったら、誰かしらは必ず海外の最上位たちを倒してくれるに違いないと、僕は確信しています。

 

 

最後に...

 

僕は「日本vs海外」という図式の対戦がすごく好きです。

 

多くの日本人が海外遠征に行った今年のスマブラシーンはかなり見ごたえがあり、観客側で見ていて物凄くおもしろかったです。

 

来年もどんどん日本人に海外遠征に行ってもらい、熱い戦いを見せてほしいと願っております。僕に手伝えることなら可能な限り手伝いたいと思うので、気軽にご相談ください。

 

メリークリスマス!よいお年を!